ペリネイタルロス看護者研修会

ペリネイタルロス看護者研修会

第9回ペリネイタルロス看護者プログラム(北九州)の案内です。

周産期に子どもを失う経験をする親は少なくありません。 親、家族の受けた喪失感や悲嘆をケアする立場にある助産師、看護師、保健師、医師が必ずしも十分な理解と訓練を受ける機会がないのが現状です。 その結果、悲嘆の中にある親、家族に必要なケアが十分にされず、喪失感や悲嘆は病的な心の問題となる場合もあります。
 このプログラムは聖路加看護大学ペリネイタル・ロス研究会、静岡県立大学准教授太田尚子先生によって開発されたもので、関東を中心として実施されて多くの医療者の学びに貢献してきました。 2009年から北九州市において毎年この研修を、その4か月後にフォローアップ研修を開催し、参加された方が多くの実りを持って職場に帰られました。流産・死産・新生児死の家族のケアに当たる医療者・支援者の学びを目的とするワークショップです。 このワークショップを通して西日本でも流産・死産・新生児死等を経験した家族への温かい看護や医療が充実していくことを心から願っています。

参加してくださる 方を者募集しております。

 日程:研修Ⅰ 2017年7月29,30日(土日)10ー17時    
    研修Ⅱ 2017年未定 10-17時

会場:北九州市総合保健福祉センター(アシスト21) 2階 (講堂) 北九州市小倉北区馬借1-7-1 駐車場なし
対象:助産師、看護師、保健師、医師など
費用:研修Ⅰ 25,000円、研修Ⅱにも参加される方は12,000円を別途お支払いただきます

参加希望される方は下記の申込書をご参考ください。

※ 2017年度は申し込み人数が定員に達しました。(5月29日時点) 今後のお申し込みについてはキャンセル待ちとなります。

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